ころころ坂

ころころ坂の上からの風景
ころころ坂の下からの風景

坂名の由来

ころころ坂は、1991年に住民公募により命名された坂の一つです。
ころころ坂の由来は、「まるで昔話『おむすびころころ』に出てきそうな、何でもころころと転がりそうな急坂だから」という意見によります。
実際に、降雪時には路面の凍結で転んでしまう人も多いです。また、過去に自動車がスリップした事例も何度もあるので、雪が降った際の通行にはくれぐれもご用心下さい。
 
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坂インフォメーション 名称:ころころ坂 ころころざか 緯度経度:始点E139.462847N35.562184/終点E139.463630N35.561669 アクセス:小田急線 玉川学園駅から徒歩2分
 

ころころ坂の特徴、見どころ

ほとんど一定の険しい傾斜がまっすぐに続く急坂です。ただ、坂を上った花壇道路には町内会設置の「憩いのいす」や児童公園があって、ホッと一息がつけます。
「昔は、雪が積もるとソリやスキーで滑り降りた。」という長く住む住民の体験談も多々聞きます。
月見坂とは逆に、東に月を見上げながら登る坂になっています。
坂下の小田急線沿いの桜並木も見どころです。
小田急の線路沿いに続く桜並木の風景
急なころころ坂の上に満月がのぼるのが見えます
ころころ坂を上った花壇道路の一角の風景
 
 

坂の道標

坂の下の城南信用金庫玉川学園支店の花壇内に設置されています
 
【協力】玉川学園・南大谷地区協議会